EU長期旅行者が旅行前に知りたかった!19の反省ポイント

EU長期旅行者が旅行前に知りたかった!19の反省ポイント

どうも、ざっきーscapegoat0312です。
今回の内容は、実際にヨーロッパに1ヶ月間滞在した自分だから発見できた、反省点を書いていきます!

前提

・2月を丸々1ヶ月使った旅行

・行った場所はEU圏+モルドバ+トルコ

・節約旅行


ホテルについて

ホテルはどうしたの?

ホテルはほとんどユースホステルを中心に回りました。

ユースホステルとは、格安だが共同部屋(ドミトリールーム。メドベージェフじゃないぞ!)というのが特徴のホテルのことです。

なので、荷物管理だけは要注意だ。

どうやって予約したの?

予約の際にはBooking.comを使用しました。これは高級ホテルから格安のユースホステルまで広く扱っているぞ。

なお、ユースホステルといえば、「ユースホステル協会」というものもありますが、予約可能な施設数が少なすぎることや、同額でもっと良いものがBooking.comで予約できるから利用する必要はない

ホテル選びのコツは?

値段とそれ以外では、公共交通機関&目的地との距離が重要なポイントだ。

駅や空港、目的地から近いとやはり移動に便利だ。安くてもへんぴな場所を取ると、移動に苦労するから注意だ。

🔺Booking.comでは、入力した場所に近いホテルとそこまでの距離が表示されるので非常に便利だ。

また、評価がついてないホテルは得体がしれないので避けた方がいい。(大概のホテルにはついているが)

洗濯はどうしてる?

ホテルには洗濯所がついてる所もあればない所もあるので、フロントや予約画面で確認しよう。

他にはコインランドリーを使うのも手だ。グーグルマップで「コインランドリー」と調べよう

なお、玄人の旅行者は風呂や洗面所で手洗いして洗濯代を浮かせている人もいる

確かに、ヨーロッパは乾燥しているから乾きやすいが、これは長期滞在者向けといえよう。

ただ、靴下や下着程度ならすぐに乾くので、これらの手洗いはした方がいい。特に靴下は。

サンダルは持ってけ!

格安旅行者にとって、サンダルはホテル滞在の必須アイテムだ。

考えてみて欲しい。シャワールームから出ていく時に、せっかく足を洗ったのに素足で靴を履きたいと思うだろうか?あるいは靴下をわざわざ履き直したいと思うだろうか?

だからサンダルは必須だ。みんな持ってる。

また、靴を洗っている時の代用品にもなるぞ。

Wi-Fiは?

まず使える。逆に使えないホテルの方が珍しいと言える。


交通手段について

鉄道予約はどのサイトがいい?

鉄道をよく使うならユーレイルパス(https://www.eurail.com/jp)を買っておくとよい。

レイルヨーロッパも有名だが、いかんせん値段が高かったり、自宅配送のみの物もあったり、メールを送っても対応が悪かったり、と控えめに言ってクソだ。オススメはできない。

鉄道の時刻表は?

ユーレイルパスを購入すれば区間の時刻を検索できるようになるぞ。

またパスを持っていなくても、RailPlannerという優れた検索ツールアプリを使うこともできる

これらのカバー範囲外なら、グーグルマップを使うとよい

飛行機で外国から外国へ移動はできるの?

できる。海外で飛行機を予約して、別の国へ飛ぶ、といったことは可能だ。

ただ、国や期間によっては制限されるので、外務省のページやこちらのサイト(https://www.tokutenryoko.com/service/visa/list/)をチェックだ。

飛行機の予約はどのサイトがいい?

格安航空券が取れる、トラベルコ(https://www.tour.ne.jp)がオススメだ。

日程と区間を指定すれば料金順で表示してくれる。

過去の日経トレンディの予約サイト比較記事では評価が一番高かったぞ!

同じ区間でも曜日によって値段が変わる??

ということが、たまにある。

例えば、ベルリン→キシナウ(モルドバ)区間。

🔺この週は、月水金土日は大体この値段だが…

🔺火木はなんと!約半額で予約ができる!


飲食について

買い物はスーパーマーケットがキホン!

パンや水、ドリンク…同じ物を買うにしても、よそとスーパーマーケットでは値段が全然違う

日本では、スーパーでもコンビニでも同じ商品なら値段に大差はない。

だが、ヨーロッパにおいては、2倍や3倍も、ひどい時は10倍も値段が違うことが当たり前だ。

なので、ヨーロッパにおけるスーパーマーケットはまさにメシア(救世主)といっても大げさではない。

水はスーパーで買ってメシ屋に持参しろ!

先述の通り、水はスーパーマーケットではとても安く、「買い」だ。

そして、ヨーロッパでは日本と違い、飲食店での水の注文は有料だ。しかもえらくボッタくられる。だから飲食店にいく時は水の持参は必須なのだ。

仮に水を注文した所で、コップとペットボトルに入った水が出てくるだけなのでこちらも遠慮をする必要は全くない。

炭酸水に注意!

水と炭酸水とでは紛らわしい。店員さんにちゃんと聞こう。

メシ屋ではNO!NO!NO!

メシ屋さんでは、注文した物以外に「〜はいかがですか?」とか「飲み物は何にしますか?」とか聞いてくるが、全部NOと答えよう。

言葉が分からないのをいいことに色んなオプションをつけられてボッタくられることもあるからだ。

あと先述の通り、水すらも有料なので「NO DRINK」はキホンだ。


総合

物価は?

→いわゆる西側諸国は日本の1.5倍だと思うとよい。逆に東側やトルコは日本の1/2から1/3ほどだ。

クレジットカード事情は?

全体的にキャッシュレスが進んでおり、飲食店でも使えることが多い。モルドバやルーマニアでも容赦なく利用できた。(誰だルーマニアはクレカ使えないっつったのは?)

オススメのブランドはVISAだ。クレカが使用可能な店ならまずどこでも使える。次点でMaster。間違ってもJCBはダメだ。パリですら使えるか怪しいレベルだ…。

また、新しくクレカを作るなら、ブランドをVISAにした楽天カード・Booking.comカードがオススメだ。

どちらもポイント還元率が高く、年会費永年無料、返済額と相殺可能という、三拍子揃った素晴らしいカードだ。

特にBooking.comカードBooking.com予約で大量にポイントが付くのでオススメだ。

言語の壁は?

「英語が話せれば世界のどこにでも行ける」というのはほぼ事実だろう。

英語が分からないときはグーグル翻訳を使おう。また、行く国の言語に合わせたキーボードをダウンロードしておくと、更にやりやすいぞ。

印刷は?

ホテルのフロントか、それが無理ならプリントショップを探そう。グーグルマップで検索だ!

日本と違ってもコンビニがないので、もちろんどこでもコピーできるというわけにはいかないのだ。


最後に

この記事の内容は、失敗とそこから学んなんだ反省で構成されています。

ところで皆さん、あるいは皆さんの周りの人は「失敗は許されない」「失敗したらどうしよう」と感じることはないだろうか?

それは重要だが、間違いでもある。人は失敗しなければ成長しないのだ。なぜなら、人はそこから学ぶことで次に進めるからだ。

失敗することは悪じゃない、失敗から学ばないことと失敗を恐れて挑戦しないことこそが悪なのだ。

エジソンは言っている

「私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。」

また、マキャヴェリは言っている

「天国に行く最も有効な方法は、地獄へ行く道を熟知することである。」

偉大な投資家ロバート・キヨサキや毛沢東も失敗から学ぶことの重要性を説いている。

なので、失敗を恐れてはいけないし、恐れさせるような言動を真に受けてはいけない歴史に名を刻む人でさえ失敗してそこから学んでいるのだ。

だから、皆さんには失敗を恐れずにどんどん挑戦していって欲しいです。

では✋

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