どういうブログなの?(「沈黙の螺旋」<おまけ付き>)

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こんにちは!ざっきーです。

今回はブログ自体の紹介をしていきます。

社会科学の教科書って?

小中高では習わない、大学で専攻したら習うようなものを取り上げます。

具体的には

国際関係政治学

です。これらは大学などの定期テスト対策で使えるものを中心に書いていこうと思います。

が、しばらくは旅行に行くので、旅行記が中心になります。

あとは書評や時事ネタをやっていこうと思います。

国際関係・政治学について

「憲法9条が~」「安部独裁だ~」「沖縄が~」「ネトウヨが~」「パヨクが~」「韓国が~」

めんどくさいから、こういうことは、やりません。

私がやらなくてもこの手の話題は他の人が飽きるほどやってるし…

では何をやるのか?

学術的なことです。

例を出します。

例:政治学「沈黙の螺旋」とは

中二病臭い名前ですねぇ

これは、

マスメディアがある意見を少数意見として紹介すると、その意見の持ち主は反対や孤立を恐れ、自分の意見を表明しなくなること。(byノエル・ノイマン)

怖いですよねぇ。でもこれマスコミ関係だけに限った話じゃないんです。

かつてでも、現在でも、自分が属するコミュニティにおいて自分の意見が少数派だと自覚したら黙り込んだ経験はありませんか?そういうことなんです。

この「沈黙の螺旋」効果により、

・少数者は声を上げなくなるので団結できず、より孤立してしまう

・あるいは割と多数派なのに「少数者であると自覚してしまった」せいで意見を自重するようになり、彼らは多数派として団結できずに大した力も持てないままになる

といった事態が想定されます。

解決するには、まず誰かが声を上げることが重要ではないでしょうか。うまくいくかもしれないし、いかないかもしれない。でも、誰かが初めに声を上げないと変わらないのです。幸い、今はSNSがあるからやりやすいことでしょう。私は初めに声を上げた人を称えたい。

これらを学ぶ意義&私の理念

お気づきでしょうか?

こういった学術的なことは、政治関係のみではなく、日常で身近に起きていることも含めたあらゆることを理解するモノサシとして活用できるんです。

私は、人々が世の中の出来事や理不尽なことにぶつかった時、中身を理解した上でその人がどうするべきかを決めることが大事だと考えています。

だからこそ、色んな人に世の中の出来事や理不尽の中身を知ってほしいと考え、このブログを立ち上げました。

旅行記

ツイッターにも書いてある通り、しばらくEUに旅行に行っているのでしばらくこれがメインになります。EU旅行以外も書いていく予定です。

100冊以上は読んだヤツの書評

本は・・・ジャンルの違うビジネス書や学術書を100冊近くは読んだので結構自信があります。これは旅行が終わってからとアフィリエイトが通ってからですね。

あと、大体1ヶ月で4~5冊は読みます。

強力時事ネタ!

主に政治・国際関係の時事ネタを上げていこうと思います。

ただ、先述した事項はここでも極力取り上げないかな~って感じです。

おわびおわりに

今回は旅行経路を上げる予定でしたが、このままじゃ何のブログか分からないのでこれを執筆しました。ごめんなさい。

次回もお楽しみに!

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